【お知らせ】ルート投稿報酬の支払いは一括で月に1度。毎月の第1月曜日の支払い予定です。

立ち回り方の基本解説&試合前に絶対やるべきこと

立ち回り方の基本解説&試合前に絶対やるべきこと

何から始めたらいいか分からない初心者プレイヤー「ブラサバって楽しいけど、やること多いよね。最初は武器と防具のどれから作り始めればいいの?熟練度もいつまでにどれくらい稼ぐとか目標ってあるのかな?立ち回りの基本が知りたい」

今回はこんな疑問に答えます。

本記事の内容

  1. 試合前に準備すること
  2. サイレン(時間)を基準にした目標の設定と動き方

ブラサバはとても自由度の高いゲームですが、始めたばかりの初心者にとっては何から手を付ければいいか分からないことも多いと思います。

そこで今回は全キャラに共通して応用することの出来る「立ち回りの基本」について解説します。対象は龍リーグ到達未満の中級者向けです。

試合前に準備・確認しておくべきこと

まとめると次のとおり

  1. 使うキャラの特徴
  2. ビルドのルートの決定
  3. 補給品の扱い方

初心者プレイヤーに絶対やってほしいのは”2”のルート決めが命ということ。
ブラサバは試合中でもアイテムのレシピを確認することが出来ますが、自分が資料を確認している間もリアルタイムで試合は進行しています。

全てのアイテムの作り方を最初から覚える必要はありませんが、せめて自分がメインに使う武器や防具くらいは見ないでも作れるように練習して作り方を暗記できるようにしましょう。

1.使うキャラの特徴

まず自分の使うキャラの得意武器を知ること。
左下のアイコンを見て、初期熟練度がD以上の武器を選べば間違いないです。

ヒョヌは熟練度の一番高い拳法がE+スタートですが、スキルで熟練度が上がりやすくて成長の早い仕様なので問題ないです。

また初期熟練度がランダムに割り振られるキャラは、複数の武器種のルートを一通り把握できるまで初心者には使いこなせないのでオススメ出来ません。

 

そのキャラは場所取り(序盤)に強いのか?

具体的には…

  • 初期攻撃力(もしくは熟練度)は高いのか?
  • 戦闘スキルを持っているか?

初期攻撃力は16~18が高いとされます。もしくは初期熟練度がD+から始まるキャラクターも該当します。

戦闘系スキルはヒョヌのドッグファイトのような瞬間火力を出せるスキルのこと。

キャラの場所取り性能はゲーム序盤の難易度に直結します。上記の二つを満たしたキャラなら、開始直後から強気に動けるのでスタート地点の自由度が高いです。

逆に弱いキャラは戦闘を避けてビルドを優先させないと、いつまでも弱いまま。人気のある場所を避ける必要があるので選択肢はどうしても狭くなってしまいます。

場所取りに強いキャラに関しては初心者にもおすすめの代表的な強キャラ7選+αに纏めているので参照してください。

2.ビルドのルートを決める

キャラクターの得意武器がわかったら、アイテム図鑑を開いて自分が作りたいアイテムにある程度の目星を付けよう。

図鑑にはお気に入り機能があって、ここで選んだものは試合開始後も画面左上の目標設定から簡単に確認できるようになります。

ここでは素材が回りくどい物は避けて、シンプルで作りやすそうな装備を選ぶことがポイントです。
さらに武器をベースに考えて、余った素材を防具にも転用できる組み合わせが作れると、ビルドの速さにもつながります。

各武器種のおすすめ武器に関しては作りやすいおすすめ武器解説&種類別の特徴まとめも参照してください。防具に関しては作りやすいおすすめ防具&制作のタイミングも解説!を見て、使用武器に合わせて相性の良さそうなものを選びましょう。

ちなみにこうしたプランを組み立てることをブラサバでは「ルート」と呼ばれています。
自分の使いたい武器を主体にルートを考えるのは楽しい作業ですが、手っ取り早く強いルートを知りたい人は当ブログで募集している龍リーグのプレイヤーの考えた投稿ルート集も参考にしてください。

3.補給品の扱い方

試合開始前に任意で持ち込める補給箱。何が入っているかはランダムですが、草食リーグの内は全部無料です。必ず持っていきましょう。

不用品や自分のキャラに合わない武器はスタート直後に地下通路で捨ててしまいましょう。

サイレン(時間)を基準にした目標の設定と立ち回り方

サイレンそれではここからは、試合開始後の立ち回りについて解説していきます。
特に重要なのは開始~クマゴリラが出現する6分までの立ち回りです。それまでに防具と回復をバランスよく完成させる動きを徹底的に練習しておきましょう。

開始:昼1

実験開始 – それでは頑張って生き残ってください

ゲーム開始直後は戦闘は避けて、防具作りに専念するのが無難な時間帯。

支給品に回復アイテムがある場合、開幕で殴り合って熟練度を稼ぐプレイヤーもいますが、それは殴り合い終了後でビルドが遅れても安定した判断のできる上級者の立ち回り。初心者にはオススメしません

地下通路を出たら最初に向かうべき場所は自分が作りたい装備のベースが確保出来る地域からスタートしましょう。

特に、人気のあるメガネ・布の鎧・生地・鎖などは早いうちに確保しないと取り尽くされてしまう恐れがあるので要注意。

これらの防具に鋼鉄や鉄板を組み合わせて3分の警報が鳴るまでに、防御力80~100以上を目指そう。

そしてビルドを整えるのと同時進行で、必ず回復アイテムとスタミナ回復1枠ずつを確保しておきたいです。

あまりいろいろな種類の回復を持っているとインベントリを占領してしまうので、可能であれば同じ種類のスタックできるアイテムを揃えて持ち物の圧縮を図りましょう。

ビルドと回復がバランスよく揃っていれば、このあと3分の警報後から出現する犬も苦労せずに倒せます。

ピクニックちなみに防具を作らず、序盤に回復ばかりでインベントリが埋まってしまう事をピクニックといいます。

お湯は序盤において、全ての回復アイテムの源です。

ルートの序盤には必ずライターの取れる場所を組み込み、スタミナ回復を作れるように心掛けたいです。

スタミナ回復のおすすめは、薬草を集めながら作りやすい枝+お湯のホッケ茶。

村会館のハチミツや、井戸の氷も初期設置数が多くて、まとまった数を作りやすいので狙い目となっています。

お湯を確保できないルートの場合は水グラスや、池を経由してペットボトルなど代用できるものを探して対策しましょう。

スタミナ切れ(スタカツ)で休憩している時間が増えれば、それだけ自分の行動回数が減ってしまいライバルに差を付けられてしまいます。スタミナが半分を切ってから探し始めるようだと手遅れになりやすいです。

1回目:昼2

3分経過 – 最初の禁止区域が設定されました

最初の警報が鳴ったら、それと同時に5種類の野生動物が出現します。

中でもミサゴとカラスの持つ羽は序盤のビルドで必要になりやすいアイテムでありながら、落ちているのが人気エリアなので武器が弱かったり、場所取り性能の低いキャラで入手するのが難しいです。

主にカブトや芭蕉扇の材料として使われる貴重な素材アイテム。

動物から得られる素材は探索と違って倒した死体から瞬時に奪うことが出来るので、ビルド速度の加速に繋がります。

ちなみにミサゴの出現地域は…

港・浜辺・灯台

カラスは…

森・山道・池

と、出る場所が決まっています。3分の警報が鳴ったら、どちらか片方に狙いを絞って該当区域を巡回しましょう。

  • 騒ぎが聞こえたら他のプレイヤーに先を越されたということ。
  • 鳥は体力が低いので後から狙っても手遅れ。もう片方に狙いを絞るか、次の出現時間を待とう。
  • 1度目に沸いた直後瞬殺されたなら、画面上部のタイマーが110秒になった頃リスポーンします。

2回目:昼3

6分経過 – 2回目の禁止区域が設定されました

2回目の禁止警報では特定の地域に大型野生動物であるクマとゴリラが出現するようになります。

この2種は体力が多く強力なモンスターですが、装備さえ整っていれば熟練度稼ぎのサンドバッグとして打って付けです。
この時間帯前にこいつらと殴り合える装備を整えることを目標に防具のビルドを整えましょう。

数値的には150~180程度の防御力があると余裕です。

動物たちの体力が多い分、ここでの取り合いは激化します。熟練度稼ぎのチャンスです

このタイミングで防具や回復を揃えられず、クマゴリ戦争に参加できないと熟練度で大きな差を付けられてしまいます。

とはいえ装備が間に合っていないのに無理をして突っ張る必要はありません。

可能なら、この時間が終わるまでに熟練度B以上で装備品のフルビルドを終えましょう。

ビルドも終わってやることが無いなら回復素材を集めましょう。

調理器具になる熱せられた砥石や熱いオイルは一度の制作で2個できます。

綺麗に使いきれるよう、食材も同じ種類のものを2個で1セット揃えられるとインベントリがスッキリしますね。

3回目:夜1

9分経過 – 3回目の禁止区域が設定されました

夜3回目の警報が鳴ると島全体が暗くなり夜時間に突入します。
ちなみにこの警報後からは次の警報までの時間が短縮され、2分半が3セットの7分半後に夜が明けます。

そして、これと同時に区域のどこかへDr.ウィクラインという強力なNPCが1体出現。

ウィクラインは野生動物とは比べ物にならないほど強力な敵対キャラですが、倒せれば最強装備に使う素材アイテムが剥ぎ取れます。
また、防具さえ整っていれば熟練稼ぎ用のボーナスキャラとなる。目標値は夜までに防御力180~200程度あればいいです。

遅くともこの時間の終わりまでには、武器や装具も含めた6部位のビルドを完全に完了させましょう


ここからは残りの生存者の数に応じて動き方が変わります

5人以下なら…

殴り合い

  • 積極的に動物を狙ったり、騒ぎに突っ込んでいかないと熟練度を稼げません
  • ただし、突出して熟練度を稼いでいる相手をそれ以上育てないことも重要
  • 動物やウィクラインの取り合いになっても、最終的に自分が負けるようなら突っ張った分だけ相手を成長させてしまいます
  • 勝ち目がないなら適度なところで諦めて早めに切り上げます
  • 強い相手は避けて、なるべくあまり育っていない弱い相手を狙って攻撃しましょう
  • ただし強い相手でも防具ビルドが中途半端ならジリ貧になるので殴り勝てるかも。

7人以上なら…

  • 立ち回りが上手い人が多くて、なかなか人が減らない状況です。
  • 人数が多い分、各地域の回復素材アイテムがすごい速さで消費されてしまいます
  • とにかく生き残ることが重要なので、回復作りに専念しましょう。
  • 自分が回復を枯らすことで、作れなかった相手が間接的に死んでいきます。
  • 確実に取れる動物素材も有効(卵・鶏肉・パン・にんにく・ごぼう)
  • カラス・猟犬・熊・ゴリラは、たまにそのまま使える回復アイテムを持っています。
  • 熟練度に関しては人が多いので自分から積極的に戦闘しなくても、気づいたら勝手に稼げています

4回目:夜2

11分半経過 – 4回目の禁止区域が設定されました

順調に熟練度を稼げてA~A+になっていても、武器が古いと壊れる可能性があります。余裕があれば2本目(サブ武器)を用意しましょう。
前の時間にウィクラインを倒せていたなら、血武器や伝説装備の制作も視野に。

倒せていなくてもレア素材はランダムで拾えることもあります。

聖なる血

『聖なる血』からそのまま派生可能で簡易に作れるサブ武器です。

  • ダインスレイブ(斬り・突き):キルに成功すると破格の攻撃力を得られるが、デメリットを持つのでオススメしない。
  • ロンギヌスの槍(突き):寺1箇所で完成。火力も高くて、血武器の中では最強スペック。
  • 赤いマフラー(鈍器):山道1箇所で完成。手軽に作れるのが魅力。殴るほど強化もされる。
  • ブラッディチャクラム(投げ):チャクラムから派生。弾数が多い。

魔精石

魔精石の制作には、聖なる血と火打石が必要。トンネル1箇所で製作可能です。

  • アーケインエッジ(斬り・突き):手軽に作れて高威力。これを扱えるのが斬り突きを使うメリットとまで言える。
  • 狼牙棒(鈍器):準最強クラスの鈍器。レシピが手軽。
  • ダビデのスリング(投げ):レア素材のミスリルが必要。狙って作れる機会は少ない。
  • ウラニウムキャノン(銃):装填数が少ないので補給潜在が必須。基本いらない子。
  • アポロンの弓(弓):バリスタが完成していなければどうぞ。基本いらない子その2。

魔法光学機械

絶対に壊れない特性と、最高の攻撃力を持つ最強武器シリーズ。
魔精石にプラスしてモーターが必要になる。完成すれば強力だが、制作過程ではアイテム枠が素材で3枠埋まるので注意。

  • キメラの絶叫(拳法):拳法には血・魔精派生がないのでこれだけ。
  • タキオンブレード(斬り・突き):斬り突きキャラの性能も相まって凶悪。
  • 如意棒(鈍器):シンプルに強い。鈍器なので鈍ることもない。
  • スダルサナ(投げ):準最強。弾数がちょっと少ないので注意。
  • アクケルテ(銃):最高威力だが補給潜在必須。相方素材が浜辺にしか落ちてないロマン砲。
  • シャランガ(弓):普通に強い。アルダで作りたい。

ただし、熟練度が遅れている(この時点でもB~B+)ならサブ武器とか言ってる余裕はありません。
圧倒的に戦闘頻度が少なかった証拠なので、心配しなくても最終区域までは壊れないと思います。

5回目:夜3

14分経過 – 5回目の禁止区域が設定されました

この警報から禁止区域の再開放が無くなり、活動エリアが狭まり始めます。

この時間になったら装備品に時間を掛けている時間はありません。残った回復をかき集めましょう。

余裕があれば最終決戦に向けて大回復が狙えるアイテムの準備も始めておきたいですね。

6回目:朝1

16分半経過 – 6回目の禁止区域が設定されました

朝夜が明けます。活動エリアは残り7箇所。
次の禁止警報までの時間もさらに短縮が進み、2分で禁止区域が広がるように。

この時点で人が5~6人も残っていると、遭遇率が高まり戦闘が激化するので脱落者が続出します。

クマやゴリラの出現場所・ライターの落ちている場所や病院には人が集まりやすいです。

この時点で熟練度がS未満でもない限りは無闇に殴り合う必要はないように思います。回復を大事にしましょう。

7回目:朝2

18分半経過 – 7回目の禁止区域が設定されました

活動エリアは残り3箇所。自分が居座ることのできる安全地帯を探そう。

4人以上残っている状況なら、どこへ逃げても人がいる状況なので、逃げる側に回った時点で不利になります。

イス取りゲームイス取りゲームからあふれた弱者は、キャッチボールが如くエリア間をタライ回しにされて死ぬことに。
追っかけ回すよりも待ち伏せて人が来たらいつでも迎撃できるように探索を繰り返すのが基本です。
運良く手負いの相手が自分の場所に飛び込んできてくれればラッキーキルでトドメが刺せるかも。

ここまで来ると自分がよっぽどリードしていない限りは、無理して殴りに行かず回復アイテムは温存すべき。
新しい回復を増やそうにも、移動先には誰かしらが必ずいるので逆に消耗することになりかねません。

ほかに気を付けることといえば…

  • 休憩してると無防備なところを殴られて損をします。なので最低限のスタミナは必要。
  • 回復がない状況でも、優勝を諦めないなら騒ぎに飛び込んで相手の抱え落ちを狙いに行くのも悪くない。
  • ただし、逆にWパンチを受ける可能性もあるので極めて危険。
  • 攻撃の際は1発殴ってすぐ別のエリアに逃げる当て逃げが基本。
  • のんびりしていると騒ぎを聞きつけた第三者から余計な一撃を貰うことになります。

8回目:朝3

20分半経過 – 8回目の禁止区域が設定されました

活動エリアはラスト1箇所。そこが最終決戦の場となる。

ラストエリア

複数人が集まるのなら隠密体制で戦うことを推奨。タイマンになったら迷わず攻撃体制。

スキル・潜在能力・このために揃えた回復アイテムを惜しみなく使って最後の一人を目指そう。

最後に

ここまで全体的な流れを一通り紹介してきましたが、このゲームにおいて重要なのは最初の9分間です。

序盤でしっかりと地盤を固められれば、戦闘においても安定した土台を作ることができるので生存率が大幅に高まります。その為には動きを最適化する為のルート構築は必修項目です。

とりあえず自分が最速で再現出来る王道ビルドルートを1本見つけましょう。慣れてきたら他のルートや武器に挑戦してみると、場所取りで負けた時も応用が効いたり、サブ武器を作ろうと考えたときの選択肢も広がるはずです。

長い記事でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

筆者プロフィール

  • 筆者:NegiLog
  • NegiLogのTwitterアカウントはこちら
  • NegiLogの配信チャンネルはこちら

初心者攻略カテゴリの最新記事