【お知らせ】次回の報酬支払日は1/7です。12/10~1/6までにブログ掲載のあった方にお支払いします。

立ち回り方の基本解説&試合前に絶対やるべきこと

立ち回り方の基本解説&試合前に絶対やるべきこと

何から始めたらいいか分からない初心者プレイヤー「ブラサバって楽しいけど、やること多いよね。最初は武器と防具のどれから作り始めればいいの?熟練度もいつまでにどれくらい稼ぐとか目標ってあるのかな?立ち回りの基本が知りたい」

今回はこんな疑問に答える。

本記事の内容

  1. 試合前に準備すること
  2. サイレン(時間)を基準にした目標の設定と動き方

ブラサバはとても自由度の高いゲームではあるが、始めたばかりの初心者プレイヤーにとっては、何から手を付ければいいか分からないことも多いと思う。

そこで今回は全キャラに共通して応用することの出来る「立ち回りの基本」について解説したいこう。対象は草食リーグ卒業以降の中級者向け。

試合前に準備・確認しておくべきこと

まとめると次のとおり

  1. 使うキャラの特徴
  2. ビルドのルートの決定
  3. 補給品の扱い方

初心者プレイヤーに絶対やってほしいのは、2のルート決めが命ということ。
ブラサバは試合中でもアイテムのレシピを確認することが出来るが、自分が資料を確認している間もリアルタイムで試合は進行している。

全てのアイテムの作り方を最初から覚える必要は無いが、せめて自分がメインに使う武器や防具の作り方くらいは見ないでも作れるように暗記しよう。

1.使うキャラの特徴

まず自分の使うキャラの得意武器を知ること。
左下のアイコンを見て、初期熟練度がD以上の武器を選べば間違いない。

ヒョヌは熟練度の一番高い拳法がE+スタートだが、スキルで熟練度が上がりやすい仕様なので問題ない。

また初期熟練度がランダムに割り振られるキャラは、複数の武器種のルートを一通り把握できるまで初心者には使いこなせないのでおすすめ出来ない。

 

そのキャラは場所取り(序盤)に強いのか?

具体的には…

  • 初期攻撃力は高いのか?
  • 戦闘スキルを持っているか?

初期攻撃力は16~18が高いとされる。戦闘系スキルはヒョヌのドッグファイトのような瞬間火力を出せるスキルのこと。

キャラの場所取り性能はゲーム序盤の難易度に直結する。上記の二つを満たしたキャラなら、開始直後から強気に動けるのでスタート地点に好きな場所を選ぶことが可能だ。

逆に弱いキャラは戦闘を避けてビルドを優先させて差を付けないと、いつまでも弱いまま。人気のある場所を避ける必要があるので選択肢はどうしても狭くなってしまう。

場所取りに強いキャラに関しては初心者にもおすすめの代表的な強キャラ7選+αに纏めているので参照して欲しい。

シセラはステータスが低いものの、受けたダメージを即時回復するスキルを持っているため、序盤の殴り合いにおいては相手から受ける被害をほぼ一桁にまで軽減できる。
なのである意味、場所取り性能の高いキャラだ。

2.ビルドのルートを決める

キャラクターの得意武器がわかったら、アイテム図鑑を開いて自分が作りたいアイテムにある程度の目星を付けよう。

図鑑にはお気に入り機能があって、ここで選んだものは試合開始後も画面左上の目標設定から簡単に確認できるようになる。

装備品だけでなく、回復アイテムを設置することも可能。

ここでは素材が回りくどい物は避けて、シンプルで作りやすそうな装備を選ぶことがポイントだ。
さらに武器からベースに考えて、余った素材を防具にも転用できる組み合わせが作れると、それがビルドの速さにもつながる。

各武器種のおすすめ武器に関しては作りやすいおすすめ武器解説&種類別の特徴まとめを参照のこと。防具に関しては作りやすいおすすめ防具&制作のタイミングも解説!を見て、使用武器に合わせて相性の良さそうなものをチョイスして欲しい。

ちなみにこうしたプランを組み立てることをブラサバでは「ルート」と呼ぶ。
自分の使いたい武器を主体にルートを考えるのは楽しい作業だが、手っ取り早く強いルートを知りたい人は当ブログで募集している龍リーグのプレイヤーの考えた投稿ルート集も参考にしてみてほしい。

3.補給品の扱い方

試合開始前に任意で持ち込める補給箱。何が入っているかはランダムだが草食リーグの内は全部無料。

勝ちを狙っていくなら持っていかない理由は無い。

不用品や自分のキャラに合わない武器はスタート直後に捨ててしまっても構わないだろう。

サイレン(時間)を基準にした目標の設定と立ち回り方

サイレンそれではここからは、試合開始後の立ち回りについて解説していく。
特に重要なのは開始~クマゴリラが出現する6分までの立ち回り。それまでに防具と回復をバランスよく完成させる動きを徹底的に練習しておこう。

実験開始 – それでは頑張って生き残ってください

ゲーム開始直後は戦闘は避けて、人のいないところで防具作りに専念するのが無難な時間帯。

支給品に回復アイテムがある場合、開幕で殴り合って熟練度を稼ぐプレイヤーもいるが、それは殴り合い終了後でビルドが遅れても安定した判断のできる上級者の立ち回り。初心者にはおすすめ出来ない。

地下通路を出たら最初に向かうべき場所は自分が作りたい装備のベースが確保出来る地域からスタートしよう。

特に、人気のある帽子・布の鎧・腕ぬき等は早いうちに確保しないと取り尽くされてしまう恐れがあるので要注意だ。

これらの防具に鋼鉄や鉄板を組み合わせて3分の警報が鳴るまでに、防御力80~100以上を目指そう。

そしてビルドを整えるのと同時進行で、必ず回復アイテム1~2枠とスタミナ回復1枠も確保しておきたい。

あまりいろいろな種類の回復を持っているとインベントリを占領してしまうので、可能であれば同じ種類のスタックできるアイテムを揃えて持ち物の圧縮を図りたい。

ビルドと回復がバランスよく揃っていれば、このあと3分の警報後から始まる犬戦争で有利に立ち回れるようになる。

ピクニックちなみに防具を作らず、序盤に回復ばかりでインベントリが埋まってしまう事をピクニックという。

お湯は序盤において、全ての回復アイテムの源になる。

ルートの序盤には必ずライターの取れる場所を組み込み、スタミナ回復を作れるように立ち回りたい。

スタミナ回復のおすすめは、薬草を集めながら作りやすい枝+お湯のホッケ茶。

村会館のハチミツや、井戸の氷も初期設置数が多くて、まとまった数を作りやすいので狙い目となっている。

お湯を確保できないルートの場合は水グラスや、池を経由してペットボトルなど代用できるものを探して対策しよう。

スタミナ切れ(スタカツ)で休憩している時間が増えれば、それだけ自分の行動回数が減ってしまいライバルに差を付けられてしまう。スタミナが半分を切ってから探し始めると手遅れになる。


3分経過 – 最初の禁止区域が設定されました

最初の警報が鳴ったら、それと同時に3種類の野生動物が出現する。

中でも猟犬とブラッドハウンドの持つ皮は、防具素材として優秀なアイテムなので欲しければ積極的に狙いに行こう。

出現地域と持ち物はゲーム中の「図鑑」→「野生動物」で確認可能

素材がいらなかったとしても、この時点で体力の多い犬は熟練度稼ぎの相手としても、ちょうどいい相手だ。

ある程度のランク帯になると、その時点まででビルドに成功しているプレイヤー達がこぞって犬の出現地帯へ集まることになる。これが熟練度を稼ぐ最初のチャンスだ。

相手の装備や熟練度・受けるダメージの差を見比べて、殴り合えそうな相手なら回復しながら稼ごう。

ちなみに猟犬の出現地域は…

  • スラム
  • 路地裏
  • 学校

ブラッドハウンドは…

  • ホテル
  • 高級住宅
  • 村会館

と、出る場所が決まっている。

3分の警報が鳴ったら、どちらか片方に狙いを絞って該当区域を巡回しよう。騒ぎが聞こえたら他のプレイヤーが先に殴っている可能性が高いので、妨害しに向かう。

動物の出現場所が禁止区域と被ってしまった場合は、動物にも禁死扱いが適用されて、時間になっても出てこないことがある。

その場合は次の禁止区域の10秒前(つまりサイレンのなっている最中)に禁止になっていない該当エリアへ出現する仕様だ。


6分経過 – 2回目の禁止区域が設定されました

2回目の禁止警報では特定の地域に大型野生動物であるクマとゴリラが出現するようになる。

この2種は体力が多く強力なモンスターではあるが、装備さえ整っていれば熟練度稼ぎのサンドバッグとして打って付けだ。この時間帯前にこいつらと殴り合える装備を整えることを目標に防具のビルドを整えておこう。数値的には攻撃体制で120程度の防御力があると余裕。

動物たちの体力が多い分、ここでの取り合いは犬戦争以上に激化する。ここが熟練稼ぎにおける第2のチャンス

このタイミングで防具や回復を揃えられず、クマゴリ戦争に参加できないと熟練度で大きな差を付けられてしまう。しっかり殴り合えたプレイヤーなら3回目の警報が鳴る前にB+以上。夜と同時にAランクへ到達している場合もある。

装備が間に合っていない場合は急いで揃えるように頑張ろう。

夜になると同時くらいにはフルビルドを済ませておきたい。


9分経過 – 3回目の禁止区域が設定されました

夜3回目の警報が鳴ると島全体が暗くなり夜時間に突入する。ちなみにこの警報後からは次の警報までの時間が短縮され、2分半が3セットの7分半後に夜が明ける。

そして、これと同時に区域のどこかへDr.ウィクラインという強力なNPCが1体出現。

ウィクラインは野生動物とは比べ物にならないほど強力な敵対キャラだが、倒せれば最強装備の素材が剥ぎ取れる。
また、防具さえ整っていれば熟練稼ぎ用のボーナスキャラとなる。目標値は夜までに攻撃態勢で防御力180程度(最低でも4部位完成程度)あればいい。

殴り合いここからは回復アイテムを作りながら、騒ぎに飛び込んで積極的に殴り合う時間帯。
スタミナ回復が行動回数を増やすためのアイテムなら、HP回復は熟練度を稼ぐ機会を増やすためのアイテムだ。切らさないように立ち回ろう。

この時点でビルド完成の目処が立たない場合はさすがに苦しくなってくる。
逃げに徹して2位狙いも視野に入れたほうがいいかもしれない。


11分半経過 – 4回目の禁止区域が設定されました

この時間帯に限った事ではないが、他の実験体の死体を発見した場合は大きなチャンス。

回復アイテムを持っていれば優先的に剥ぎ取ろう。ビルドに完成していない部位があるなら装備を奪うのもアリ。
その段階で目立って強い相手が居るなら、完成している部位でも相手に合わせたメタ防具と付け替えるのも効果的だ。

死体を探す時は攻撃体制がオススメ。同じく死体漁りにきたライバルへの先制攻撃もできるし、死体の発見率はアイテム探索とは別枠扱いなので、そのエリアで拾いたいアイテムがない限り通常体制でいる必要はない。


14分経過 – 5回目の禁止区域が設定されました

この警報から禁止区域の再開放が無くなり、活動エリアが狭まり始める。

初期配置の回復アイテムも枯渇し始めるため、リスポーンした動物の持っている新鮮な素材の需要が高まるので出現区域には人が集まりやすくなる。

余裕があれば最終決戦に向けて大回復が狙えるアイテムの準備も始めておきたい。


16分半経過 – 6回目の禁止区域が設定されました

朝夜が明ける。活動エリアは残り7箇所。次の禁止警報までの時間もさらに短縮が進み、2分で禁止区域が広がるようになる。

この時点で人が5~6人も残っていると、人同士の遭遇率が高まり戦闘が激化するので脱落者が続出する。


18分半経過 – 7回目の禁止区域が設定されました

活動エリアは残り3箇所。自分が居座ることのできる安全地帯を探そう。

イス取りゲームイス取りゲームからあふれた弱者は、キャッチボールが如くエリア間をタライ回しにされて死ぬことになる。
残りエリア=残り人数になって場所取りが出来ているなら、追っかけ回すよりも待ち伏せて人が来たらいつでも迎撃できるように攻撃態勢で探索を繰り返すのが基本。

運良く手負いの相手が自分の場所に飛び込んできてくれればラッキーキルでトドメが刺せるかも。

騒ぎが起きたら漁夫の利を狙いに行くのも悪くないがWパンチを受ける可能性もあるので極めて危険。

ここまで来ると自分がよっぽどリードしていない限りは、無理して殴りに行かず回復アイテムは温存すべき。
新しい回復を増やそうにも、移動先には誰かしらが必ずいるので逆に消耗することになりかねない。

攻撃の際は1発殴ってすぐ別のエリアに逃げよう。のんびりしていると騒ぎを聞きつけた第三者から余計な一撃を貰うことになる。


20分半経過 – 8回目の禁止区域が設定されました

活動エリアはラスト1箇所。そこが最終決戦の場となる。

ラストエリア

複数人が集まるのなら隠密体制で戦うことを推奨。タイマンになったら迷わず攻撃体制。

スキル・潜在能力・このために揃えた回復アイテムを惜しみなく使って最後の一人を目指そう。

最後に

ここまで全体的な流れを一通り紹介してきたが、このゲームにおいて重要なのは最初の6分間である。

序盤でしっかりと地盤を固められれば、戦闘においても安定した土台を作ることができるので生存率が大幅に高まる。その為には動きを最適化する為のルート構築は必須項目だ。

また、今回は初心者向けに目標にやや余裕を持って設定したが、ゲームに慣れてくればもっと早いビルドが可能になってくると思う。早く動けるようになったら、どんどん作業を前倒して熟練度や回復アイテムを増やせる時間を確保していこう。

筆者プロフィール

  • 筆者:NegiLog
  • NegiLogのTwitterアカウントはこちら
  • NegiLogの配信チャンネルはこちら

初心者攻略カテゴリの最新記事