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JP対策でハッキング阻止!研究所の守り方を徹底解説

JP対策でハッキング阻止!研究所の守り方を徹底解説

ハッキング

???「研究所が開放されました」
ハッキング初見さん「ファッ?何事!?あっ禁止区域無くなってる!アイテム取り放題じゃんラッキー♪なんか研究所うるさいけどみんな何してるんだろうなー。あっ!アイテム見つけt――」
バヒュンバヒュンバヒューン!
???「誰かが死亡しました」

試合中に聞きなれないアナウンスが流れて、全区域が一斉解放された経験はないだろうか?

それはハッカーが研究所のハッキングに成功した合図である。アイテム探しなんてしてる場合じゃない。何とかしないとみんな死ぬぞ!!

今回はそうならない為の対策法を解説していこう。

今回のラインナップは…

  • ハッキングに関する予備知識
  • ハッキングへの対策法(メタ)
  • ハッカー探し→研究所開放後の流れ
  • 研究所警備と連携の取り方
  • 閉鎖後の流れと立ち回り

ハッキングとは?

対策の前にまずは敵のことを知ろう。
ハッキングとはブラサバに唯一存在する特殊勝利法である。

手順は以下のとおり。

  1. ネットワークPCを完成させる
  2. システムコードを完成させる
  3. ハッキングを開始
  4. 研究所が解放される
  5. 研究所にてプログラムを発見して発動
  6. ハッカー以外の全員が死亡して勝利

ハッキング自体はアイテムさえ揃えれば、どのキャラクターでも実行は可能だが通常のキャラクターでは失敗のリスクがある。失敗すれば苦労して作成したPCが壊れたり、最悪の場合Mr.メイジにバレて即爆死する。

なので、基本的にハッキングはJPという専用キャラクターで行われる。

JP

JPはハッキング専門のキャラであり、スキルにより確実にハッキングを成功させる。マッチング時に彼がいた時はハッキングの可能性を気にかけておこう。その代わりに耐久面では貧弱なので戦闘面での脅威はあまり心配しなくていい。

ハッキング対策メタ

JPを警戒するなら、ハッキングされる前に妨害をする手段もある。

具体的かつ効果的な方法は二つ

  1. ノートPCを隠すor破壊する
  2. その他材料を隠す

そもそもハッキングの為にはネットワークPCとシステムコードというアイテムが必要なのだが、これらの材料集めを邪魔するだけで簡単に妨害が出来てしまう。

ノートPCを隠すor破壊する

PC作りの要になる壊れたノートパソコンはホテルと高級住宅にひとつずつしか落ちていない。

壊れたノートパソコン

これらを別のエリアに捨ててしまえば、それだけでハッキングへの道は絶たれる。さらに言えばこのアイテムは投げ武器扱いなので、攻撃に使ってしまえば完全消滅してしまう。

その他の材料を隠す

ハッキング用アイテムには様々な材料が必要になるが、PC以外の材料を減らすことでも対策は可能だ。

例えば工場と教会に落ちているガラス玉は数も少ないので隠すと効果的だ。人形→うちわの材料にしてもいい。

とはいえ、試合に参加しているのはJPだけではない。あまり意識しすぎても他のプレイヤーに遅れを取ってしまう。

そうならない為にもここまで書いたメタは、ランカークラスのJPが参加しているマッチングでもない限りは気にしなくてもいいかもしれない。

以降は、JPがPCを完成させたことを前提に話していく。

誰かがハッキングを試みています

ハッキング中

JPがハッキングを始めるのは基本的に3回目の警報後。9分経過したあとの夜時間だ。夜は研究所の職員が寝ている設定なのか、ハッキングしてもバレにくい仕様になっている。

しかし、成功の30秒前にはかならず画面ログに上記のようなメッセージが表示される。戦闘中などのログ流れが激しいタイミングでは見逃しやすいので気を付けよう。

ハッキング中のJPは作業が完了するまで、今いる区域から動くことができない。攻撃体制で隠れていそうなエリアをしらみ潰しに探して妨害しよう。

研究所が解放されました

時間内にハッキングを止められなければ、研究所を含めた全区域が一斉解放される。

初見では何が起きたか分からないだろうが、素材も取りに夢中になればJPが野放しなってしまう。放置しておけば全滅は必至だ。

プログラム発動を止めたいのなら、他のプレイヤーは一時休戦してJP対策を取ることになる。その第一歩としてまずは真っ先に中央の研究所へ向かおう

開放後の流れ

研究所にはその時点で戦うことの出来る全プレイヤーが集まっているはずだ。当然戦闘が発生する。この戦闘で一番強かったプレイヤーは研究所に居座って警備を担当することになる。

スタンプを活用してコミュニケーション!

回復が足りない。ビルドが完成していない等の理由で研究所に集合出来ないプレイヤーは、スタンプを使って意思表示をしよう。泣き顔などが一般的だ。

スタンプ

普段はあまり使用されない機能だが、チャットが使えないランクマッチにおいてスタンプは数少ない意思伝達の手段になる。

ただし、いつまでも攻撃態勢のプレイヤー同士が研究所の取り合いで争っているのは危険だ。

迷彩+隠密で研究所に侵入してくるJPは、ただでさえ発見出来る確率が低い。警備妨害はほどほどにしておかないと結果的にJP以外の全員が痛い目を見ることになる。

Mr.メイジの処置

研究所を確保したプレイヤーは、そのままMr.メイジを倒してしまおう。

Mr.メイジ

JP撃退の役に立つと思うかもしれないが、プログラム発動は隠密体制でNPCを避けながらでも行うことが出来てしまうのでメイジの存在は邪魔にしかならない。警備は必ず攻撃体制のまま徘徊できる人間のプレイヤーが行う必要がある

メイジとの戦闘中は銃声が鳴り続けるので、誰かが研究所で戦っていることは周りのプレイヤーにも伝わるため安心していい。

落ち着いたら今度はスタンプでスマイルすることで、自分が研究所を見張ることを周囲にアピールしよう。研究所の外にいるプレイヤーも親指を立てるスタンプでそれに答えて邪魔しないことを伝えるといい。

研究所の警備方法

メイジを倒した後も警備担当のプレイヤーは攻撃体制で探索を続けながらJPの迎撃に務める。ここで気を付けるべきは間違っても自分から研究所外へJPを探しに行かないこと。

JPは常にプログラム発動の為に研究所へ侵入するタイミングを狙っているので、留守にして隙を作るのはあまりに危険である。

自分から探しに行かなくても、必ず向こうやってくるので待ち続けるのが一番の対策になっている。

研究所警備のメリット

研究所警備をしている間、担当者は熟練度は稼げないし他のプレイヤー達は自由にアイテム制作ができるので、損な役回りを押し付けられたと思うかもしれない。

しかし警備業もデメリットばかりではない。大きなメリットとしてはメイジの死体を独占できること。彼の死体からは最強の回復アイテムである牛ホルモンとタバコを剥ぎ取ることができる。

また研究所内にはアイテムが一切配置されていないが、代わりに経験値が多く発見出来るようになっている。しばらく歩き回っていれば、それだけで1~2レベルくらいは容易に上げることが可能だ。

警備の交代方法

理由があって研究所を離れたくなるタイミングが来るかもしれない。例えば怪我をしたり、残弾が尽きかけて警備の継続が難しいと判断された状況だ。

そういう時は指クイと泣き顔のスタンプで交代の意思を示す。
研究所外の交代可能なプレイヤーは好意的なスタンプを使ってから行けば意思疎通できるだろう。

この時、交代しに来てくれたプレイヤーのことを間違って殴らないように注意。信用を失って、二度と交代してくれなくなる。

素直に交代してくれるプレイヤーもいるが、交代要請は自分の弱みを晒すことにも繋がる。
足元を見られて弱点を抱えたまま警備を押し付けられることもあるので注意しよう。

研究所の閉鎖・ハッカーの生死

ここから先はJPの生死でその後の動き方が変わる。

生存している場合

JPが生存して研究所が閉鎖された場合はプログラム発動が失敗して、時間切れになったと見ていいだろう。

研究所開放後は2回の禁止警報を経て、残り時間に応じて活動エリアが一気に絞られる。アイコンが乱立してとても見づらいため、事前逃げ場を確認しておかないと禁死しかねないので注意が必要だ。

死んだ場合

閉鎖前にJPが死んだ場合、その死体には完成したPCとシステムコードが残っているはずだ。警備担当のプレイヤーが研究所でキルしたのなら、そのままこの2つを奪って時間内にプログラム発動が時間内に合えば横取りハッキングが成立する。

JP死亡のアナウンスが流れたら、研究所外のプレイヤーも急いで研究所へ向かう必要がある。警備役を追い出して研究所閉鎖までの時間を稼ぐか、死体からPCかコードのどちらかを奪えないと負けである。

最後に

研究所が閉鎖されてしまえば、現実的に考えてその試合内で2回目のハッキングは成功しない。阻止には成功したと見ていいだろう。

ただし今回紹介したやり方はハッキング阻止の方法のひとつでしかなく、やり方を強制するものではない。

だが実際にこの対策法はシーズン3初期にJPが環境上位だった頃に考え出されたものであり、確かな効果もあった。ただし、他のプレイヤーとのスタンプによる意思疎通が不可欠なため、やり方が浸透している上で連携が取れないと成立もしない。その点で安定性には欠けるのが大きな弱点だ。

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