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ジェムバトル(8月第4週)の結果と大会解説

ジェムバトル(8月第4週)の結果と大会解説

ジェムバトルとは?

ブラサバ公式ストリーマーが不定期に開催する視聴者参加型のゲーム内イベントだ。

開催時はTwitterなどでよく告知されているので「ジェムバト」で検索してチェックしておこう。ちなみに当ブログの管理人は毎週土曜日21時に定期開催している。

8月第4週ジェムバトル

ねぎろぐ生放送にて8月26日に開催されたジェムバトルの結果と試合内容を解説する(以下、敬称略)

ジェムバト:1回戦

序盤を荒らしたのはジャッキーコンビ。

中盤からは「されシセラ」がチャクラムOPGを完成させたところから暴れ始める。
同じタイミングで「てばさきんぐハト」は7分フルビルドを達成。

最終局面はこの二人に「がりハト」を交えた三つ巴。
しかし「がりハト」中盤に瀕死期間があったため熟練度に差が付いしまった上、帝国王冠を装備している相手もいることでダメージが通らない。

ハトは二人いたが「されシセラ」は投げ使いであり、武器破壊が効かない上にブラッディチャクラムはそれほど攻撃力の高い武器でもないので不協和音のダメージも通りにくかった。

熟練SSまで到達した「されシセラ」の火力はOPG+ムンペの相乗効果も相まって「てばさきんぐハト」の回復量を上回り撃破。ラストは148点の致命打5キルで優勝を飾った。

ジェムバト:2回戦

拳法使い5人被りで開始された第2回戦。拳法鈍器が多かったことからもドラウプニルを狙ったプレイヤーが多かった印象。

頭一つ抜けていたのはシザハン+聖騎士の鋼鉄ビルドで拳法メタを固めた「ジャンヌオルタダイリン」。熟練ダントツで回復も潤沢だったが終始武器半壊に悩まされる。いつ全壊するか分からないヒヤヒヤする対戦だった。

最終局面では「レーーヤザヒル」が回復を使い尽くしながらも、サイコロ致命打を連発して「そのころ一方レオン」を降して二位に着いた。

ジェムバト:3回戦

この試合でも序盤で暴れたのは「熊笹ジャッキー」。血祭り無双で夜前9分の間に4人がその手にかかる鮮やかな虐殺っぷりだった。

重ねたキル数でレベルも熟練トップクラス。そのままで優勝するかに思えたが、序盤からずっと使っていた宝剣が鈍って攻撃力-4の上に半壊してしまいナマクラと化してしまう。ハトが二人もいる試合なので壊れた武器で戦い続けるのは危険と判断し、見事な手際で電動ノコギリを作成。だが頭防具が完成していなかったところを突かれて回復を消耗し、惜しくも敗退してしまう。

生き残った中でTOPに躍り出たのは「Zwei夜月ハト」だ。ビームトンファーは火力的に頼りない武器ではあったが、鈍器のライバルがいなくなったことから盾の法則をアームズシルドDEに強化。これとムンペの追加被害で足りない与ダメを補う形をつくり優勝した。

ちなみに彼はマレーシアの古参ブラサバプレイヤー。使っている実験体ハトは初のブラサバ世界大会開催時に配布された限定スキン。日本でも持っている人はほぼいない激レアスキンだ。

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