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9月第1週ジェムバトルの結果と大会解説

9月第1週ジェムバトルの結果と大会解説

ジェムバトルとは?

ブラサバ公式ストリーマーが不定期に開催する視聴者参加型のゲーム内イベントだ。

開催時はTwitterなどでよく告知されているので「ジェムバト」で検索してチェックしておこう。ちなみに当ブログの管理人は毎週土曜日21時に定期開催している。

9月第1週ジェムバトル

ねぎろぐ生放送にて9月1日に開催されたジェムバトルの結果と試合内容を解説する。

今週はパッチ5.0.00が実装されて以降で初めて開催されたジェムバトル。

シーズン5が始まり、新キャラクターのロッジや新防具が追加されて新環境でそんな試合が行われたか見ていこう(以下、敬称略)

ジェムバト:1回戦

ジェムバト18-09-01 (1)

拳法6人マッチング

レオン3、ダイリン1、ヒョヌ1の拳法祭り。ランダム熟練度のヘジンまで拳法に当たったようで開幕から病院や灯台などのスタート位置で殴り合いが頻発していた。

6分フルビルドの拳法メタハト

そんな中、鈍器キャラのライバルが存在しない為に「がりハト」のビルドがすごい勢いで完成していく。工場スタートからのスラム村会館ルートを誰にも邪魔されることなく、ゴルフクラブ&うちわが完成。

6分時点で全身フルビルドも終わったので、以降の回復管理もキルが回ったようでスノーボール形式で安定しており、ウィクラインも余裕で狩って最終武器の赤いマフラーも仕上げた。

後の本人曰く、教会5歩でハイビショップ→聖騎士(拳法メタ)が完成した時点で勝ちを確信していたらしい。

ジェムバト18-09-01 (2)

ジェムバト:2回戦

ジェムバト18-09-01 (4)

遠距離7人マッチング

遠距離武器使いが7人というこちらも偏りを見せたマッチング。

今試合では「千抜きの湧き水ザヒル」だけは投げ被りを警戒して、斬りザヒルという懐かしい型を使用していた。

ハイブリッド・ハッキングロッジ

「健治バニス」と「猫村マシロロッジ」の二人は銃使いとして、それぞれAK派生のFRを武器に選択。

ロッジは早い段階でブラウン管を確保していたので、このままプラズマライフル(旧:ポジトロンライフ)を狙っているのかと思いきや、いつの間にかネットワークPCを作ろうとしていた。

序盤は完全に銃型に偽装していたが、潜水服やガラス片などの伏線を既に準備されており、後から見返せば最初からハッキング狙って動いていたのかもしれない。

研究所開放に成功していれば、歪んだ悪意での隠密が30秒効くはずなので、最後まで見れなかったのが残念。

ラストバトル:シセラ対バニスの激闘

ラストエリアでは計20個弱の中〜小回復を持った「sin141シセラ」と、大回復を3つ持つ「健治バニス」の一騎打ち。この状況に持ち込むため、狩り罠をバラ撒いて擬似レーダー替わりにしてシセラからの攻撃を避けるバニスの立ち回りも素晴らしかった。

この時点でシセラはレベル先行+熟練度SSに対し、バニスは熟練度A+で青武器のまま。

最後の戦いはバニスのレグショットを合図に始まった。

圧倒的にシセラが優勢かに思われたが、焼きそば等の回復量では回復が追いつかないと判断したのか防御力の上がる潜伏状態で持久戦を仕掛ける。

事実ダメージレースは圧倒的にシセラが優勢。しかし予想外に耐えるバニスにシセラ側にも焦りが見えてくる。

長い殴り合いでバニスの熟練度がSまで到達してダメージ値も上昇。しかし、ここで遂に最後の大回復も尽きて弾切れを起こしてしまう。

攻撃手段を失ったバニスをシセラが殴る。バニスの残りHPは約10の風前の灯。

しかし、ここでシセラはトドメを焦り素手パンチでバニスを殴ってしまう。実は最後の法輪を投げ切った後に手持ちの武器を補充せず殴ってしまったのだ。そのダメージ数値にして6点。

運良く生き繋いだバニスの弾丸補給が間に合い。最後はまさかの逆転勝利に終わった。

補給潜在は今回のアップデートでクールタイムが40秒→30秒にバフ修正が入った。このバフが今回の勝敗にも大きく影響したと言える。

ジェムバト18-09-01 (6)

ジェムバト18-09-01 (5)

ジェムバト:3回戦

偏りのないマッチング

偏ってばかりだった今回のジェムバトだったが、ようやくバランスの取れたマッチングに。しかし、こういうマッチングはメタ判断が難しいところ。

強キャラやランカーの名前を覚えていれば、それを判断基準に考えるのが定石だ。

動物を狩り尽くすプロナディン

この試合で最も注目されたのは「Area1nVaderナディン」。開幕は帽子を拾ったところで洋弓場を追われて寺に移動。その後は国弓を完成させて動物狩りを開始した。

気づいた時には夜時点で既に野生スタックが9点で熟練度A。これは犬やカラスを、ほぼほぼ一人で独占していないとありえない数値だ。

これだけ狩るためには千里眼だけに頼らず、自分の足と感覚で動物管理を徹底しているとしか思えない。

その後の5分(夜3回目)で熟練度Sの野生スタック16を達成。この時点で一般的にガン回りして優勝するナディンのスタック数を達成している。

ここからは人間相手でも100点ダメージを叩き出す恐ろしいハンターと化していた。こうなってしまうと、もう誰もナディンを止めることが出来ない。

最終的には熟練SSで野生スタック20の圧倒的勝利を納めた。誰も動物を狩らなかったのか、それとも完璧に管理されて誰も狩ることができなかったのか…

ランクマッチではナディンが複数いることが多く、初手被り動物の奪い合いでこんな状況は起こりにくい筈だが、改めてナディンの恐ろしさを再認識させられる試合だった。

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