【お知らせ】ルート報酬の支払いは一括で月に1度。毎月の第2月曜日の予定です。

【ブラサバ】パッチノート5.2.00 の解説と考察(※追記アリ)【18.10.24】

【ブラサバ】パッチノート5.2.00 の解説と考察(※追記アリ)【18.10.24】

パッチノート2018-10-24

2018.10.24のアップデート詳細がパッチノートに公開されました。

今回は対戦に関係する項目のみ抜粋し、環境を変える可能性の高い内容だけを考察しつつ記載します。全文を読みたい人はこちらから

※11/06追記

11/06に追加アップデートがありました。

キャラクター調整

ヒョヌ

スタミナ値が大幅ナーフ

ヒョヌ能力値ナーフ
基本スタミナ:100→88
成長スタミナ:5→4(18Lv : 185.00 → 156.00)

前回のパッチでドッグファイトが大幅強化されたヒョヌ。キャラクター使用率もおそらくはトップクラスの伸びを見せたことでしょうが、今回はスタミナを大幅に削られるナーフを受けてしまいました。

初期スタミナ88から始まり、Lv18時にはこれまでと比較すれば合計マイナス29ものナーフとなります。

この数値は全キャラと比較しても最低値です。一応もうひとつのスキルであるファイターにはスタミナ回復効果がついてはいますが、それも微々たるもの。騒ぎが起きるたびにドッグファイトを当てにいく動きが基本だったヒョヌにとって、これは大きな痛手です。

スタミナ最大値が減るということは、キャラクター自体に格納して置けるスタミナ量も減るので、回復を要求されるペースも早まってしまうでしょう。

回復作りに時間を取られているようだと、これまでのような速度での熟練稼ぎは出来なくなってしまいます。というわけで、今回のパッチによりヒョヌはスタミナ管理必須の上級者向けキャラとなってしまった印象です。初心者向けの初期キャラとしてもこれは致命的。

これでヒョヌのブームは一時収束するのではないでしょうか。

ロサリオ

クラッチヒッターが必中スキルに

ロサリオクラッチヒッター
‐スキル使用条件が変更されます。
既存:残った体力が70%未満の時だけ発動、基本攻撃の命中率
変更:体力条件削除、命中率100%

クラッチヒッターの発動条件が緩和され、スキル自体に必中効果が追加されました。

これまでは捨て身で発動しても肝心なところで攻撃を外すこともあったので必中が付いた分、一応は信用できるスキルとなりました。

しかし、このスキル自体は体力満タンで発動しても、本命のクリティカル攻撃の発動率に補正が付きません。これまでは発動条件により、最低でも致命打率+15%が保証されていましたが、今回のパッチからは自分でしっかり使いどころを選ばないといけません。

追記:クールタイムの短縮

クラッチヒッター
クールタイム調整 : 120秒 → 90秒

追加アップデートでクールタイムが短縮されて使える機会が増加しました。

ジェニー

待望のバフ修正。スキル内容が大幅変更!

ジェニー死の演技
死の演技スキルが一部変更されます。
既存:戦闘中死に当たる被害を受けると、死の演技が発動し、1の体力で生き返る。(死の演技発動中には発見される確率‐100%)
変更:戦闘中死に当たる被害を受けると、死の演技が発動し、1の体力で生き返る。敵を殺した場合、クールタイムが初期化する。
死の演技効果:3秒間発見される確率が0%になり、スキルによる体力回復効果が100%増加する。

これまでの死の演技はクールタイムが9分間と非常に長く、1試合に1度発動出来るかどうかでしたが、他の実験体をキルすれば再発動可能になります。

さらにはスキル発動後に効果時間中に攻撃力が1になる効果も削除されました。

死の演技

死んだふりで逃げることしか出来なかったこれまでと比較すれば、大幅な強化でしょう。ただし、バフ効果は5秒から3秒に短縮されています。

復讐に転じるのか逃げるのか、瞬間的な判断が要求されるかもしれません。

追記1:スキル判定調整

他のジェニーを攻撃して死の演技を発動させる場合、スキルのクールタイムが初期化されない

ジェニーの死の演技には死亡判定がありました。

これによりジェニー同士で戦う場合、キルをした側のジェニーの死の演技クールタイムがリセットされる現象が発生していたようです。

つまり、お互いが交互に殺し合えば決着がつかない状況が修正されたということです。

ジェニー復讐劇
復讐劇スキルが一部変更されます。
既存:命中時相手が失っている体力の16%に当たる追加スキル被害を与える(一番最近遭遇した敵に使用可能)
変更:命中時相手が失っている体力の12%に当たる追加被害を与え、相手に与えた被害量だけ自分の体力を回復する。(一番最近遭遇した敵に使用可能)

ダメージ倍率は減少しましたが、新たに相手に与えたダメージ量を吸収するドレイン効果が追加されました。

さらに死の演技の効果発動中に使えば、このスキルでの回復量が2倍になります。攻撃ダウン効果も削除されたことで、油断した相手に不意打ち+回復を仕掛けられる攻防一体の面白いスキルになりましたね。

しかし、このスキルには必中属性が付いていないので過信は禁物。序盤に演技のクールタイムリセットを狙って、このスキルを使っても熟練度が低い内は命中度が低いので、外した時は一巻の終わりです。

追記2:回復量調整

体力回復計数調整 : 100% → 70%

これまでは与えたダメージ分をそのまま100%吸収していましたが、回復量が減少しました。やはり強すぎたか。

ジェニー能力値ナーフ
‐成長攻撃力:2.2→2.0(18Lv:51.40→48.00)
‐基本防御力:16→14

もともと最低クラスのステータスでしたが、スキルが優秀になったことで更なる弱体化を受けてしまいました。

追記3:能力値調整

成長体力 : 5 → 4 (18Lv : 205.00 → 188.00)

基本防御力 : 14 → 16

前回減らされた基本防御力が元通りに。

かわりに成長体力がナーフされて、全体を通しての最大HPが減少しました。今までよりも死にやすく。

死の演技が発動しやすくするための調整だと思われます。

ちなみにジェニー自体は、これまでも最大HPワースト1位でしたが、今回のナーフで始めて最大レベルになっても最大HPが200代を越えられないキャラになってしまいました。

ロッジ

イージーショットが遠距離限定に

ロッジイージーショット
‐発動条件追加:遠距離武器使用時だけ使用可能

実は今までも銃や弓以外の武器で発動可能だったイージーショット。

正直ただのネタだったのでノーコメント。

潜在能力調整

弾丸補給に粗末なサイレンサーが追加

弾丸補給弾丸補給
使用時装備中武器の最大装填数まで弾丸を補給し、粗末なサイレンサーを獲得する。(クールタイム30秒)
粗末なサイレンサー:5回だけ銃声が鳴らない

弾丸補給発動時に新アイテム「粗末なサイレンサー」が追加されるようになりました。

効果は回数制限付きのサイレンサー。

しかし、このアイテムの追加によりインベントリの空きがないと弾丸補給自体が発動できなくなってしまいました。

消音効果自体も優秀ではありますが、装着にはキャストタイムもあるので毎回使う必要はなく、時には捨てる判断も必要かも知れない。

弾丸補給自体はテコ入れの連続で強化されているが、多機能になりすぎて少し不便になった印象。

追跡にパッシブ効果が追加

追跡追跡
敵発見率常時3%上昇、現在の地域から最後に出た自分以外の人の足跡を探す。(最大2スタック、クールタイム50秒)

潜在能力をつけるだけで、敵を発見する確率が+3%上昇するようになりました。

狙撃スコープ程度の効果なので、正直オマケ。

探知発動中に隠密効果が追加

探知探知
16秒間、周りの生命体の数を把握し、発動中は敵に発見される確率が10%軽減する。(クールタイム60秒)

発動中に敵から発見される確率が10%減るようになりました。

JPがハッキング中、さらに隠密で隠れやすくなるのはもちろん。血祭りジャッキーなどが敵に見つからず奇襲を掛けれる確率が多少なり上がるかもしれません。

最終エリアになったとき使い道がなくて腐っていたので嬉しいバフですね。

アイテム調整

芭蕉扇が通常レシピに

芭蕉扇

芭蕉扇(鈍器)

攻撃力:46→44
レシピ:白羽扇+命の粉→白羽扇+傘

生命の粉で作るレア鈍器だった芭蕉扇が通常レシピになりました。

実質外れ武器だったスパイの傘にしか派生出来なかった傘にも、新たなレシピが出来たのはプラスに働きますね。長棒の取れる場所をスタート位置に選ぶ意義も増えました。

ただし、扇子は”うちわ”の材料でもあるため需要の高いアイテム。欲張って両方作ったりしようとすれば沼る危険性もあるし、後回しにすると枯れているかもしれない。狙う際には他のプレイヤーの持ち物にも注意しておこう。

銃用の装飾品が追加

軍用サスペンダー

‐種類:装飾
‐等級:貴重
‐レシピ:弾倉+ベルト
‐能力値:防御力+12

弾丸装填速度‐50%

能動偽装戦術パック

‐種類:装飾
‐等級:英雄
‐レシピ:軍用サスペンダー+LCDパネル
‐能力値:防御力+24

弾丸装填速度‐70%
敵に発見される確率‐8%

新しい装具として2種類のアイテムが追加されました。

スキル効果はこれまで弾倉についていた装填速度の補助。同じ効果を得るためには戦術パックまで強化をしなくてはなりません。

装填自体は弾丸補給の潜在能力を使えば必要なくなるので、ランダム熟練度以外のキャラがわざわざこの装備を作る機会は、支給品でベルトでも来ない限りなりかもしれません。

戦術パックの隠密強化はそれなりに大きいので、バトルスーツなどと組み合わせると効果的です。JPにとっても有効な装備となりそうですが、LCDパネルがもう一つ必要になってしまうので、PCを作りながら揃えるには少し重たいか?

弾倉の装填速度低下

弾倉(装飾)
オプション:弾丸装填速度:-70%→‐30%

上記の派生装飾品が追加された影響で、弾倉の装填速度が低下しました。

バトルスーツの隠密性能低下

チタニウムスキン
適用アイテム:バトルスーツ
変更効果:相手に発見される確率‐12%→‐10%

バトルスーツの隠密性能にも微ナーフが。

もともと多機能すぎる防具なので、それほど気にはならない。

パロディ・オマージュアイテムの一部変更

恒例となったパロディ・オマージュの名称&イメージ変更。

見比べないと見分けがつきにくく、名前も似ていたリボルバーシリーズの判別が付けやすくなりました。

補給箱ドロップアイテム調整

補給箱から仏教、木魚が削除

A型補給箱:仏経、木魚除外

A型補給箱は本来武器しかでない補給箱だが、前回まで鈍器扱いされていた仏教と木魚が出てしまうバグ(?)があったようですね。

バグフィックス

反撃バグが修正

反撃、埋伏が非正常的に動作するバグを修正しました。

反撃モーションをキャンセルして実質2回攻撃の可能だった深刻なバグが修正されました。

修正以前からSNSでやり方が拡散されていたが、意図的なバグ利用はBANの対象となっている。分かっていても絶対使ってはいけない。

パッチノートカテゴリの最新記事