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チーム戦αテスト_ファイナルに関する変更点とレポート

チーム戦αテスト_ファイナルに関する変更点とレポート

こんにちわ。

この記事では本日最終日を迎えるブラサバチーム対戦アルファテストに関するレポートを簡単にまとめておきたいと思います。

まずこれまでとの違いとして、l3/16-17の二日間に渡って開催される今回のテストでは応募・招待制が廃止され、全ユーザーがテストに参加できるようになりました。

また、これまでのテストを踏まえて、いくつか変更された要素があります。

体感で大きな変化を感じられたのは以下の5つです。

  1. JPの使用解禁
  2. アイテム配置場所の変更
  3. 初期紫装備ドロップの排除(途中から出現)
  4. 潜在能力「適応」の強化
  5. 野生動物体力アイテム下向

それぞれについて解説していきます。

JPの使用解禁

チーム戦テスト開始以来ずっとBAN対応を受けていたJPが今回から解放されました。

しかし、その性能は突出したものであり、第一回αで猛威を振るったシセラの再来を思わせるような使用率を見せていたように思います。

チーム戦専用仕様になったJPのハッキングは、ヒョヌ以上の速さで熟練度を成長させるスキルです。ただ5回攻撃するだけでロッジのイージーショット成功時と同等の熟練上昇を得られると説明すれば、このスキルの異常さが伝わるかと思います。

よって、攻撃面では他のキャラの追随を許さない、凄まじい強さを見せていました。

この様子を見るに2日目のテストでは再びBAN対象として、調整のため再び使用禁止になる確率が極めて高いことが予想されます。

アイテム配置場所の変更

これまでのテストとアイテムの配置場所がガラリと変更されています。

旧配置

新配置(3/17現在)

変更理由として予想されることを述べると、旧配置は鈍器や銃などは2箇所あるエリアどちらで探索をしても、1カテゴリの防具しか手に入らない不利がありました。

弓もドロップ場所が1箇所しかなかったことで武器自体の使用率が低かったことからの対処だと思われます。

初期紫装備ドロップの排除(途中から出現)

旧仕様のチームバトルは強い紫装備集めを目標に探索するのが定石になっていましたが、新仕様では開始から4分半が経過するまで紫ドロップが廃止されました。

ですが、ドロップが始まる4分半以降からは同時に大型の野生動物も配置され始めるので、その時間にもなって悠長に探索を続けているようでは動物狩りに参加できません。

幸いブラサバのアイテムにはアイテム生成で強い装備を生み出せるシステムがあります。これまでのチームバトルにはこれらの要素が薄いのを問題視する人も少なくなかったので、良い調整と言えるのではないでしょうか。

ちなみに狙い目として強力なアイテムを上げると、大橋に1つだけ落ちている三昧真火は組み合わせ次第で様々な武器や防具の素材になるのでオススメです。

他にも山に落ちている木弓(5個)と、展示場にある馬碑(3個)は低レアリティアイテムとして配置数が多く設定されているので、チーム戦においても国弓は作りやすい武器となっています。

潜在能力「適応」の強化

3種あるチーム戦専用潜在能力の中でも、もっとも空気感の強かった「適応」が強化されました。

自分チームの死亡数に応じた強化倍率の増加と、虐殺者に対する+30点の固定被害を得られるので、以前よりも逆転要素の実感できるスキルとなりました。

どちらかといえば、ゲーム中盤以降までは出番がなく、勝っている時にはあまり大きな効果を実感できるスキルではないかもしれませんが、虐殺者が発生してしまった際の対抗策や保険として、チームにひとりは持った人がいてもいいかもしれない。

野生動物体力アイテム下向

今回のテストからはカラス・コウモリのような小型動物ににもパンのような小回復アイテムが固定で付与されました。

回復アイテムの質自体に以前ほど大きな効果は望めませんが、かわりに倒せば確実に回復を得られるので、動物を狙う意味合いがさらに強くなったと言えます。

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

ちなみにαテスト最終日に関しては、下記のチャンネルで本日(3/17)の20時から2時間ほど配信を行う予定です。

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