アイテム循環【ブラサバ用語集】

  • 2020.11.28
アイテム循環【ブラサバ用語集】
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アイテム循環とは

ブラサバにおけるアイテムドロップの仕様に関する用語

仕様について

ブラサバにおけるアイテム入手は「ボックスガチャ」に例えられる。

例をあげるなら地域別にスラムガチャ、工場ガチャといったのを何度も回していることになる。

仕様として各地域に落ちているアイテムの種類や配置個数はあらかじめ決められていて、一度発見しても拾わずスルーした同種のアイテムは、次以降の探索では出てこなくなる。

つまりこの仕様を理解していれば、目当てのアイテムが出るまでずっとスルーし続けることで、絶対に目的のアイテムを引き当てることができる。

とりあえず持てるから…と、何でも拾いまくっていると、その度に循環がリセットされてビルド遅れる要因にもなるので注意。

循環のリセット条件

  • アイテムを拾う・地域を移動する・ドロップテーブルを1巡する。上記のどれかをすると循環はリセットされる。
  • ドロップテーブルは18種類アイテムを発見した時点でリセット。18種類以上のアイテムが落ちている場合は探索抽選から漏れて1週目で出てこない場合もある。
  • 手持ちのアイテムを捨てる。死体から直接アイテムを剥ぎ取るなどした場合リセットは発動しない。
  • 外的要因だが、芭蕉扇(鈍器)の攻撃時に発動するアイテムスキル「突風」にはドロップテーブルをリセットする効果がある。

その他の仕様

  • 配置個数の多いアイテムほど早く見つかりやすい
    (例:バッテリーなら灯台より消防署の方が数が多くて早く見つかる
  • 配置アイテムの種類が少ない場所の方が目的のアイテムを早く見つけられる期待値が高い
    (例:屑鉄が欲しいなら工場>浜辺≧スラム>>路地裏
  • 配置アイテムの種類が多い場所は目的のアイテムを探すのに時間がかかる
    (最序盤のホテルで風魔手裏剣、墓場で木弓やブーメラン・長剣シャムシールを探す際には注意
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