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罠ソル【ブラサバ用語集】

  • 2020.03.08
罠ソル【ブラサバ用語集】
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罠ソルとは

主に罠作りに特化した立ち回りをする『罠アイソル』を指して使われる。

亜種として、罠も戦闘も両方こなす『ハイブリッドアイソル』こと『ハイソル』も存在する。

罠ソルの立ち回り

ブラサバには数は少ないが、いくつかの特殊勝利法が存在する。罠ソルもそんな勝ち筋の一つ。

罠ソルはアイソルの技能である『遊撃戦』の効果により罠を使えば使うほど、次以降に設置する罠の威力を強化することが出来る。

この効果を利用して罠を設置しながら立ち回り、最終的にはタイマン状況になった時点で最終エリアに陣取って、ダブルギロチンなどの高火力な罠を強化設置し、スタック次第では250を超える大ダメージで1キル勝利を狙う

ただし、そこまでのスタックを貯める難易度は当然ながら簡単ではない。

罠ソルのデメリット

多くの罠を作る為に武器スロットにも材料を持つ必要がある場合も多く、戦闘を行う余裕はない。

戦闘によって相手プレイヤーを押しのける能力は持たないので、基本的に島中を逃げ回りながら素材を集める必要がある。

罠を作り始めるとインベントリも占有されてしまうので回復アイテムを持つスペースも圧迫される。

戦闘を行わない分、経験値を獲得しにくくてLvアップによる成長も遅い。

戦闘をしないからと言って防具作りを怠ると被ダメがカサんで身動きが取れなくなるので注意。

罠ソル対策

立ち回り

罠ソルは適正武器ではない武器を持っていることも多いので、見かければ罠ソルだと判断できるはず。

ダブルギロチンの材料は主に森・山道・墓場あたりに集中している。

主には竹やシャムシールやハチェットを探している場合が多く、上記の場所で見かけて追い払った場合は近隣の別エリアに逃げているケースは多い。

スラムなどの市街地で見かけた場合は鎖を探していることを想定して追いかけるのもアリ。

ただし、罠ソルを見かけたらヒットアンドウェイが基本で深追いは禁物。
1回攻撃して2回目の攻撃を受けても逃げない→調子に乗って3歩目を踏み出すとカウンターに罠を踏まされる

罠ソルはダメージを受けたら逃げる場合がほとんどなので、逃げ先を予想して先回り出来れば元から耐久は低いので追い詰めることができる。

装備

受ける罠ダメージを軽減してくれる明確なメタ装備『EODシリーズ』が存在する。

  • EODスーツは受ける罠ダメージを50%カット(3スタック/クールタイム付き)
  • EODブーツは罠ダメージを15%カット

スーツを作ってしまえば罠ダメージが怖くなくなる。
ブーツだけでも履いておけば、即死級の罠を踏んでも最大HP状態でなら生き残ることが可能。

つまりこれらが作られてしまった時点で罠ソルの勝ち筋が潰える。

EODスーツの制作には寺の僧服が必須なので、妨害するため寺に罠を張って牽制するアイソルも多い。

その他にも最大HP自体を増やして罠ダメージを耐え切る対策もある。
ただし最大HPの増える防具はそれと引き換えに防御性能が低いので、通常戦闘面ですこし不利になってしまうことも多い。

罠ソルの評判

主観に基づいた発言になってしまうが、罠ソルは多くのプレイヤーから嫌われている。ゴ○ブリ扱いする過激派も珍しくない。

理由はいくつかある。

  • 理不尽なジャイアントキリングが発生する
  • 罠ソル自体が優勝を目指した立ち回りではない
  • 対策は出来るが不毛に終わるケースも多い

理不尽なジャイアントキリング

生き残ることを捨てているのか、最初からダブルギロチン一直線で他プレイヤーを殺しにくる罠ソルがいる。

こういった罠ソルは1キルは取れても、防具も回復も持たないためにその後も長生き出来るケースは少ない。

殺された側のプレイヤーはそこまでのビルドがどんなに上手く進んでいても関係なしに一撃死。
ブラサバのゲームとしての性質上、殺された時点でそのゲームは終了してしまうし下位落ちでRPも溶ける。

仮に生き残れたとしても瀕死の重傷を受けて、回復で大きなタイムロスを受けるため、どちらにしても罠ソルを害悪認定する。

この事から罠ソルがいると試合が荒れる事もあり、あえて罠ソルを使用禁止にするルームマッチも珍しくない

優勝を目指した立ち回りをしない

罠ソル自体がEODシリーズを作られた時点で勝ち筋を無くすキャラクター。さらに罠を踏むかどうかは相手プレイヤー依存。

最終エリアで罠ソルとタイマンになった場合は対策ができていないとダブルギロチンを警戒して手出しが出来ず、仲良死せざるを得ない状況も発生する。

殴れば倒せるのに同率2位にならざるを得ないのは納得いかない。

対策が不毛に終わるケースが多い

マッチング時点でアイソルを見て、罠ソル対策にEODシリーズを用意しようと立ち回っても、罠ソル自身が耐久が低いこともあって下位落ちしているのも珍しくない。

そうすると、わざわざ対策しようと動いていたのが無駄になってしまう。EODシリーズは他の分岐よりも性能もすこし劣っているの点もあるため損した気分になる。

結論

対人ゲームなのだから人の嫌がる戦術を取るのは有効であるし、人とは違うプレイしたいという気持ちも否定できない。

プレイスタイルは人それぞれ自由であるが、罠ソルが嫌われるのはゲームのシステム上で仕方がないことだし擁護も出来ない。

なので今後も罠ソルが一般的に肯定されることは無いと思う。使うなら何を言われても耐えられる強いメンタルを持とう。

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