【ラビュリントス】全キャラ性能&スキル解説まとめ

【ラビュリントス】全キャラ性能&スキル解説まとめ

ブラックサバイバルのラビュリントスで、2021年7月現在に使用できるキャラクターを全員分紹介します。

キャラクター解説

ステータスに関しては今後も細かい調整が入ることが予想されるので、そのキャラのコンセプトやスキルの使い方といった点をメインに解説します。

ジャッキー

ジャッキー

  • 熟練度:斬りD、突きD、鈍器D
  • パッシブスキル:ランダムな敵1体に固有デバフ
  • 攻撃スキル:単体攻撃(固有デバフ特攻)
  • 備考:デバフ相手のキル成功で攻撃バフ(持続1ターン)

3つの得意武器をもつアタッカー。ターン開始時に「玩具デバフ」を敵1体に与えて、その敵のキルに成功することで「血祭りバフ」を獲得し、攻撃力が大きく強化されます。

ひとりで戦っていても肝心の血祭り発動後に手札や行動コストが残っていない…という自体が多く発生します。血祭りの効果はそのターンのみで持続しません。

他の仲間にお膳立てとして相手を弱らせてもらう介護が必要なキャラクターです。

ザヒル

ザヒル

  • 熟練度:投げD、斬りE+
  • パッシブスキル:低確率で強力な攻撃カードを追加ドロー
  • 攻撃スキル:全体攻撃

投げ武器使いの全体攻撃アタッカー。毎ターン最初に低確率で「裁き」というスキルカードを追加ドローできます。

「裁き」は1コストで使える全体攻撃スキルで、その威力は自分の手札の残り枚数に依存します。

ヒョヌ

  • 熟練度:拳法D
  • パッシブスキル:まだ攻撃していない相手を殴るとHP回復
  • 攻撃スキル:単体攻撃(まだ攻撃していない相手をスキルで殴ると熟練度ブースト)
  • 備考:スキル効果はターンを跨ぐと最使用可能

汎用性の高い拳法武器と熟練度稼ぎが得意なアタッカー。スキルの発動条件はどちらも「まだ自分が攻撃していない相手殴ること」

最大の特徴は熟練度の成長速度。「攻撃していない」の条件はターンごとにリセットされるため、相手が倒れないように攻撃スキルだけで攻撃して倒すようにすれば簡単に熟練度が稼げます。

使い方さえ理解していれば、熟練度成長後はひとりで十分なくらいの高火力アタッカーに育つので、ラビュリントスで一人目に選ぶキャラの中では最有力候補。

ロサリオ

ロサリオ

  • 熟練度:鈍器D+
  • パッシブスキル:自分の致命ダメージを常時大幅に強化
  • 攻撃スキル:単体攻撃(残りHPが少なくなるほど致命攻撃の発生率アップ)
  • 備考:攻撃スキルは1コストずつ使うのがオススメ

致命攻撃による一発逆転ホームランが信条の鈍器アタッカー。

運命のサイコロやブレードブーツで致命打関連の能力を強化することで、さらに火力を発揮します。

攻撃スキルは重ねて使っても致命発生率は増加しません。1枚ずつ使って手数増やしたほうが致命の発生率のアップが狙えます。

ジェニー

ジェニー

  • 熟練度:突きD、銃D
  • パッシブスキル:死亡しても最大HPの10%で復活する(クールタイム10ターン)
  • 攻撃スキル:単体攻撃(固有デバフ相手には自分の残りHPが少ないほど追加ダメージ+HP吸収)
  • 備考:最後に攻撃された相手に固有デバフを付与

突きと銃、2種類の武器が使えるキャラ。かなりしぶとく生き残れるスキル構成をしています。

パッシブスキルにより1度は死んでも復活できる保険を持ち、次のターンにはカウンター攻撃で大ダメージが狙えます。

復活スキルはクールタイムの長さから1戦闘に1度しか発動できませんが、次の戦闘ではすぐ使用可能になります。

シウカイ

シウカイ

  • 熟練度:斬りD
  • パッシブスキル:PTにいるとHP回復アイテムの効果がアップ
  • 攻撃スキル:単体攻撃(残りHPを消費して、使ったHPが多いほど追加ダメージ)
  • 備考:攻撃スキルのHP消費量はコストが増えるだけ増加(1コスト時のみ消費は極小)

PTにいるだけでHP回復アイテムの回復量が増える、斬り武器の間接ヒーラー。

攻撃スキルは残りHPとスキルコストを増やした分だけ追加ダメージを乗せた攻撃ができます。

ゲーム終盤に高Lvになった状態で仲間にすれば、熟練度は低くても最初から高HPなので防具で補えばヒーラータンクにも。

キャッシー

キャッシー

  • 熟練度:全武器D
  • パッシブスキル:攻撃ごとにランダムな味方のHPを回復(自分の残りHP依存)
  • 攻撃スキル:単体攻撃(自分の攻撃力に依存する継続ダメージデバフ)
  • 備考:1コストずつ攻撃すれば、その度に回復効果が発動

全ての武器を扱えるヒーラー。対象はランダムですが、攻撃行動の度に味方のHPを回復できます。

回復量はキャッシーの残りHPに依存するため、自分のHPは回復アイテムに頼る必要があります。

攻撃スキルはキャッシー自身の攻撃力に依存するので熟練度を稼がないと、継続ダメージもあまり期待できません。

マグヌス

マグヌス

  • 熟練度:鈍器D
  • パッシブスキル:攻撃を受ける度に自分に固有バフで防御アップ(最大10スタック)
  • 攻撃スキル:全体攻撃(固有バフのスタック分の追加ダメージ)

全体攻撃できる鈍器タンク。

戦闘中は攻撃を受けるたびに防御バフが積み重なっていき、最終的には防御力が2倍にまで固くなります。

バニス

バニス

  • 熟練度:銃D+
  • パッシブスキル:固有バフでPTにいるだけで味方全体の致命ダメージをアップ
  • 攻撃スキル:単体攻撃(固有デバフで相手の行動コストを減らす)
  • 備考:弾切れに注意

銃使いのサポーター。PTにいるだけで味方が致命打を発生させた時のダメージが強化されます。

攻撃スキルでは相手の行動コストを確実に減らすデバフを付与できます。

相手を完封できるほど強力な行動制限ではありませんが、相手から受けるダメージは確実に減らせるため非常に優秀な効果のスキルです。

キアラ

キアラ

  • 熟練度:斬りD+
  • パッシブスキル:攻撃する度にランダムな敵へ固有デバフを付与(最大5スタック)
  • 攻撃スキル:単体攻撃(固有デバフのスタックを全消費して追加ダメージ、3コスト時のみ防御ダウンの固有デバフを付与)
  • 備考:デバフをバラ撒くために敵が複数なら1コスト攻撃がオススメ。単体相手には通常攻撃→攻撃スキルの流れで。

攻撃の度にデバフをバラ撒く斬りキャラ。デバフ自体には何の効果もありませんが、キアラの攻撃スキルをトリガーに起爆して追加ダメージを与えます。

攻撃スキルは3コスト時のみ、固有デバフを防御ダウンのデバフに変換する効果が発動。

とはいえデバフのつく相手はランダムであり、攻撃スキルを当てた時点でスタックが消費されてしまいます。狙ったタイミングで攻撃スキルを3枚引ける保証もないので効果発動は安定しません。

カミロ

カミロ

  • 熟練度:突きD、投げD
  • パッシブスキル:味方が致命打攻撃に成功するとカミロ自身が固有バフで攻撃力アップ(最大10スタック)
  • 攻撃スキル:単体攻撃(固有デバフで敵の攻守ステータスをダウン。固有バフで減らした分の攻守ステータスをアップ)
  • 備考:攻撃スキルの固有バフ・デバフは最後に使った相手が対象

突きと投げが使えるデバッファー。パッシブスキルは発動したらラッキー程度。

攻撃スキルの仕様がすこし特殊で、使った相手のステータスを盗んでパワーアップできる。

ただし対象は最後に使った1体のみで、別の相手にスキルを使うと前の敵の固有デバフは解除されてしまいます。

シセラ

シセラ

  • 熟練度:投げD、銃E+
  • パッシブスキル:攻撃を受けたあと自分のHPを回復(自分の最大HP依存)、固有バフを自分に付与(最大6スタック)
  • 攻撃スキル:全体攻撃(固有バフのスタックを消費して、固有デバフで相手の防御ダウン)
  • 備考:最大HPがとても少ない

キャラ設定の都合上、最大HPがとても低い投げキャラ。

HPが少ない代わりに、攻撃を耐えきればパッシブのおかげで直後にHPが大きく回復します。回復量はシセラの最大HPに依存するためHPを増やす装備と相性がいいです。

攻撃スキルは全体攻撃で、攻撃された時に貯まった固有バフを消費して相手全体の防御力を下げることができます。

アデラ

アデラ

  • 熟練度:鈍器D
  • パッシブスキル:攻撃毎に固有バフを自分に付与。最大4スタックまで貯まると味方全員の攻撃力をアップ
  • 攻撃スキル:単体攻撃(この攻撃で相手HPが40%を下回るとカードを1枚ドロー)
  • 備考:パッシブ効果を発動するために、1コスト攻撃でスタックを貯めましょう

味方全体の攻撃力を強化できるバッファー。バフの発動条件は攻撃回数。

4スタック貯まった時点で効果が発動するため、スタック数を確認しながら調整しましょう。

相手HPをうまく調節して攻撃スキルを使えば追加ドローも狙えます。

アドリアナ

アドリアナ

  • 熟練度:投げD+
  • パッシブスキル:攻撃スキルで付与した固有デバフを継続ダメージを与えるデバフに変換する
  • 攻撃スキル:単体攻撃(固有デバフを付与。継続ダメージデバフの相手には追加ダメージ)
  • 備考:継続ダメージは相手の残りHPに依存

ボス戦向きの投げ武器アタッカー。スキルは効果の都合上2ターン目以降、デバフが付与された相手に対して火力が上がります。

継続ダメージは相手の残りHPが多いほどダメージが増えるので、最大HPの多いラスボス戦では有効。

雪

  • 熟練度:斬りD+
  • パッシブスキル:HPを高い状態で保つことで固有バフが発動。攻守が強化される
  • 攻撃スキル:単体攻撃(低確率で相手の行動コストを大きく減らす。パッシブのバフが付与されていると追加ダメージ)
  • 備考:攻撃スキルの効果はコストを増やすほど確率アップ

攻撃スキル時に低確率で相手の行動を、完全に封じるデバフを発動させる斬りサポート。

攻撃スキルの効果発動率はカードを重ねるほど確率アップ。固有バフは装備の性能が高いほど強化値もアップ

ヤン

ヤン

  • 熟練度:拳法D+
  • パッシブスキル:10回攻撃すると固有バフで攻撃力アップ(2ターン継続)
  • 攻撃スキル:単体攻撃(3コスト攻撃時のみ、固有デバフ相手1体を完全に行動不能にする)
  • 備考:攻撃スキルが3枚ないときは、1コスト攻撃でパッシブ用のスタックを貯めましょう

3コストの攻撃スキルに相手の行動を完全に封じるデバフ効果を持った拳法サポート。

相手が単体で毎ターンスキルが揃えばずっと俺のターンに。この効果はラスボスにも有効。

パッシブスキルは必要スタックが多すぎて、発動前に戦闘が終わってしまう

ニッキー

ニッキー

  • 熟練度:拳法D+
  • パッシブスキル:自分が攻撃されたときガードが発動すると、味方全体を固有バフで防御アップ(小)
  • 攻撃スキル:単体攻撃(攻撃スキルを使った相手に固有デバフを付与。最大5)
  • 備考:攻撃スキルはデバフが重なるほど次の攻撃スキルのダメージがアップ。1コストずつ使ってスタックを重ねましょう

自分のガードをトリガーに味方を守れる拳法タンク?単体向けアタッカーの要素の方が強め。

ガードスキルは自分が攻撃を受けれるか、ガードが出来るかの2段階判定があるため発動する見込みも少ないし、効果量も低い。

攻撃スキルは同じ相手にスタックを重ねることで、ニッキーのスキルダメージが加算されていきます。最終的には3コストで攻撃するよりも1コストを3連打したほうがダメージが出ます。

ロッジ

ロッジ

  • 熟練度:銃D+
  • パッシブスキル:ターン開始時50%で相手全体に固有デバフで防御ダウン(中)、固有デバフの付いた敵の数に応じて固有バフで攻撃力アップ(小)
  • 攻撃スキル:単体攻撃(ランダムに手札を1枚捨ててダメージアップ大)
  • 備考:固有デバフの相手をロッジが倒すと熟練度ブースト。弾切れに注意。

熟練稼ぎが早い銃アタッカー。確率発動ですが固有デバフで敵全体の防御力を下げて、自分の攻撃力をアップします。

熟練ブーストの条件は固有デバフの付いた相手をロッジがキルすること。上昇量が大きいので、すぐに熟練度が上がります。

唯一の問題点は銃キャラであるため、禁止区域次第では武器と弾切れに悩まされること。最初は辛いものの銃以外の不得意武器であっても序盤を乗り切れば、どんな武器でも簡単にマスターします。

エマ

エマ

  • 熟練度:鈍器D、投げD
  • パッシブスキル:ターン開始時に一番攻撃力の高い味方のカードを追加ドロー
  • 攻撃スキル:単体攻撃(残りスタミナを消費してHPに変換。一番HPの少ない味方を回復)
  • 備考:最大スタミナが100しかない

ターン開始時のドロー効果が優秀。3コストスキルの強い味方と相性がいいです。

最大スタミナの低さが気になるのは序盤ぐらい。戦闘やアイテムビルドでレベルが上がるたびに回復するので気にならなくなります。

クロエ

クロエ

  • 熟練度:突きD+
  • パッシブスキル:敵の攻撃毎に判定が発動して味方全体に固有バフを付与(ダメージカット大)
  • 攻撃スキル:全体攻撃(確率で継続ダメージを付与。ダメージはクロエの防御力依存)
  • 備考:全体攻撃のダメージ設定が低い

味方全体にダメージカット効果のある固有バフが付与できる味方を守れるタンク。それと引き換えにスキル攻撃のダメージ効率が低め。

味方を守れるのはいいとして、攻撃力の低さが原因で本来なら倒せた相手を削りきれず、余計に戦闘を長引かせてしまうことも。

火力面は最初から期待せず、デコイ役の仲間として考えれば優秀。

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